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【レビュー】 JVC XE-M1BT

毎度、趣味の話です。

 

今回、以前から告知をしていた製品が届きました。

もちろん、Makuakeにて行われていたJVCクラウドファンディングの製品です。

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私は、Indigo Blueを購入しました。

 

 

 

では、早速開封の儀を行っていきたいと思います。

まず箱を開封すると、どーん

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簡素ですが、何かワクワクしてきますね。

 

更に箱を開けると、どーん

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おおおおお、凄くIndigo Blueのカラーが綺麗だぁあああああ

 

そしてさらに、この下には以下の3点が入ってました。

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説明書とユーザー登録のチラシに、収納ポーチです。

 

ポーチは開けると、充電ケーブルと替えのスパイラルドットが入ってました。

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で、早速実機なのですが…実は噂の…

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finalのイヤーフックを購入していたのです!!

本来だとBriseAudio STD001に使用するつもりで準備していたのですが

使う必要がなくお蔵入りしていました。

 

そこで今回使用してみました。

それがこちら、どーん

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分かりづらいですね

分かりやすいようにさらに、どーん

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付け心地はいいです。

さすが、多くの方が良いと感想を言ってるだけはあります。 

 

では早速、使用感のレビューをしていきたいと思います。

 

こちらの商品は、Bluetooth接続後に専用のアプリを立ち上げつことで

初めて外部の音を取り込むことができます。

 

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あまり外部の音をとることができている実感がない方や、

外部の音が取れているか不安な方は、下記画像のように片耳だけを鳴らすよう

バランス調整されると、如実に外部の音声を取り込んでいる事を実感できる

と思います。

 

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 今回は、右耳に総振で実験的にやってみました。

そうすると、右耳のみ外部の音声を聴くことができました。

 

おや、鳴らないぞ?って方はサポートデスクに相談されることをお勧めします。

さて実際に曲を鳴らしていきたいと思います。

 

試聴した曲もちろんは、毎度お馴染みの麻倉ももさんの『明日は君と。』 

明日は君と。

明日は君と。

 

では、実際に曲を聴いてみたいと思います。

あれ?普通のボリュームで曲を聴くとあまり外部の音声を取り込んでるようには

聴こえません。

 

どうやら、ある程度音量を絞る必要があるようです。

まぁ、当たり前のことですね。

音質等の感想は後程したいと思います。

 

実践あるのみと、外出先へ今日一日つけて移動してみました。

Bluetoothイヤホンなんですが、コートのポケットに入れて歩くと(特に上り坂)

音飛びが頻繁に発生します。

Bluetoothは、水を透過しづらいと耳にした事があるので、それが原因でしょうか。

 

電車内で使用したときは快適でした。

音飛びはしません。

やはり動き回るのはあまり良くないようなので、

デスクワークされている方はいいかもしれません。

 

またトンネル内で、ノイズキャンセルモードにしてみました。

今まで取り込んでいた外部の音が突然取り込まない状態になるので

変化をより強く実感することができました。

 

アプリの方ですが、ゲームアプリなどの複数のアプリを立ち上げ

使用している状態だと、再度アプリから設定し直そうとすると、

イヤホン設定がイヤホン自体に反映されない症状が出ました。

 

これは、私自身が対応機種でないXperia Z3を使用しているので

最新機種または、対応機種をお使いの方は発生していないのかもしれません。

 

ですが、アプリを立ち上げ直すと無事リンクでき変更ができるので、

個人的に許容範囲内です。 

 

さて、音質はどうなの?と気になるかと思いますので

今回は、ノイズキャンセルモードで試聴で

かつ音量は、普段使うイヤホンと同等の音量で取り扱っていきます。

 

ボリューム上がるにつれ、高音>=中音>低音の順番で音が割れたように聴こえます。

 

次は、ノイズキャンセルがない状態で試聴してみましょう。

心なしかではありますが、不思議と疑似的な開放型ヘッドホンのように聴こえます。

 

次に、音量を絞ってみました。

音量を下げ、外部の音声のタイピング音が聞こえるくらいにの音量だと

ちょうどいいです。

 

総評

どうやら、この製品はコンセプト通り外部音声を取り込んでこそ

真価を発揮するようです。

まさしく、当初提示されていた下記コンセプト通りの製品と言えます。

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曲をじっくり聴く方よりも、ながら聴きしたいけどって方に

ヒットする製品ではないかと思います。 

 

私自身、このイヤホンをしながら本記事を書いています。

記事をタイピングする時の、キーボードの音も問題なく聴こえています。

まさしく、ながら聴きです。

作業BGMを聴いてるような感じなので、集中して作業ができています。

なのでコンセプト通り、一切ぶれない仕様の製品を無事に受け取りたんだな

としみじみ実感しています。

 

図書館など静かな環境下で、ちょっとしたBGMをという受験生にはいいかと思います。

学生時代に、ラジオを聴きながら勉強したときは集中できませんでしたが

これなら、集中して資格勉強できそうです。

 

今後、反響によっては販売されるそうなので欲しい方は、

欲しいぞ、気になる!!などTwitterで呟くことでアピールすることで

JVC側も反響として検討してもらえるんではないかと思います。

 

あっ、言い忘れていましたが、私はもちろんこのイヤホンを

心からお勧めします。

一つ持っていて損をすることはない良いイヤホンです。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

この製品は少し特殊な製品なので、疑問に感じたことがあれば

気軽にTwitterで質問していただければ、わかる範囲ではありますが

お答えしますので気軽に聞いてください。

 

うわぁああ、何か気持ち悪いほどにまじめレビューになってしまいましたが

今回はこの辺で…

6万円以下で良いイヤホンて何かないかな…

 

 

 

 

明日は君と。(通常盤)

明日は君と。(通常盤)